【昭和レトロ/ヴィンテージ】香蘭社 瑠璃ぼかし 小皿(受け皿 / 銘々皿)
昭和初期〜中期頃に作られた、香蘭社(有田焼)のソーサーです。
カップは無く、ソーサーのみです。
香蘭社を象徴する深みのある瑠璃(ルリ)色が、中央に向かってぼかされたグラデーション(噴水技法)が目を惹きます。
裏面の香蘭社マーク(蘭の花)が「手書きの染付(呉須)」で施されており、
昭和初期〜中期(昭和20〜30年代頃)に作られたヴィンテージ・アンティーク品と推測されます。現代の香蘭社製品(スタンプ・印刷ロゴ)にはない、手仕事の温もりと時代ならではの風情があります。
本来はカップ&ソーサーの受け皿ですが、凹みが浅いため、洋菓子やチョコレートを少し載せる小皿(銘々皿)、あるいは小ぶりなグラスや湯呑みを合わせるコースター・茶たくとしても大変素敵にお使いいただけます。
時代を経たからこその艶やかな質感とモダンな佇まいを、ぜひ自由な発想でお楽しみください。
商品詳細
年代:昭和初期〜中期頃(ヴィンテージ)
窯元:香蘭社(有田焼)
サイズ:直径 約14cm × 高さ 約2cm
状態:経年による金彩の多少の擦れや薄れは見られますが、割れ・欠けはなく、全体的にツヤのある良いコンディションです。裏面に手描きマーク入り。
鮮やかな青色が本当にきれいなお品ですので、焼き菓子などをチョコンと乗せたイメージ写真を1枚添えると、さらに魅力が伝わると思います!
ソーサーのみなのでとても買いやすいお値段です。
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