-
A:目立った傷なし、裏面に多少の欠けあり
¥4,500
残り1点
-
B:目立った傷なし、裏面に小さな釉切れあり
¥4,500
残り1点
-
C:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
¥4,500
残り1点
-
D:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
¥4,500
残り1点
-
E:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
¥4,500
残り1点
-
F:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
¥4,500
残り1点
伊万里焼 鍋島風絵付 宝尽文 中皿 大正期 アンティーク
鍋島風の絵付けが施された伊万里焼の中皿です。
大正時代頃の作品と思われます。
吉祥図柄である宝尽くし文様が描かれ、
上品で華やかな存在感のある一枚です。
三方には
宝袋・軍配・蔵の鍵・隠れ蓑・巻物・丁字などが配され、
裏面には七宝継ぎ文様が伸びやかに丁寧に描かれています。
裏面の七宝継ぎ文様は鍋島の器に見られることが多い意匠ですが、
鍋島の特徴である**櫛高台(高台部分に呉須で櫛歯状を描いたもの)**ではないため、
伊万里焼の作品と思われます。
おもてなしの席で黒の折敷にのせ、
素敵なナプキンと合わせたり、
朱赤のお盆などと組み合わせてもとても映えます。
■宝尽くし文様
宝尽くしは吉祥文様のひとつで、
縁起の良い宝物を集めて描いた伝統的なデザインです。
江戸時代以降、着物や陶磁器、漆器などに広く用いられ、
富・幸運・長寿・知恵などの願いが込められています。
代表的な宝物
・打ち出の小槌(財宝を生み出す宝物)
・隠れ蓑・隠れ笠(身を守る魔法の道具)
・蓬莱山(不老不死の仙人が住む山)
・鍵(財産や知恵を開く象徴)
・金嚢(財産を象徴する袋)
・七宝(仏教に由来する貴重な宝物)
・宝珠(願いを叶える宝)
・巻物(知識や教養の象徴)
■サイズ
直径:約18.9cm
高さ:約3.7cm
■状態
経年による細かな傷や色むらが見られますが、
全体として良好な状態です。
A:目立った傷なし、裏面に多少の欠けあり
B:目立った傷なし、裏面に小さな釉切れあり
C:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
D:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
E:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
F:目立った傷なし、多少のふりもの汚れ
骨董品の特性としてご理解いただき、
長くお楽しみいただける方におすすめいたします。
■お手入れ / 取り扱い注意事項
・食洗機、電子レンジの使用はお控えください。
・手洗いでのお手入れをおすすめいたします。
・強い衝撃にはご注意ください。
■発送・ご注文について
・ご注文確定後、通常3日以内に発送いたします。
・地域により配送日数が異なる場合がありますのでご了承ください。
・数量やサイズにより梱包方法が変わるため、送料が変動する場合があります。
■その他
手作り品のため、色味や柄に多少の個体差があります。
また骨董品のため、経年による使用感や汚れが見られる場合があります。
気になる方はご購入を慎重にご検討ください。
ご不明な点がございましたら、ショップのお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。