オールド香蘭社 桜鼓文 銘々皿昭和初期〜中期
香蘭社の珍しい形の銘々皿です。
二つのお皿が重なったようにも見える、
個性的で美しいフォルムが印象的です。
器には鼓(つづみ)と、その紐である調緒(しらべお)、
そして桜の文様が描かれており、躍動感のある意匠となっています。
可愛らしさの中にも凛とした雰囲気があり、
香蘭社らしい品格を感じさせる一枚です。
裏面には香蘭社の古い手書きの刻印が見られ、
昭和初期〜中期頃の製品と思われます。
和菓子皿や取り皿としてはもちろん、
季節の器として食卓を彩る一皿です。
■サイズ
長さ:約17.7cm
幅:約12cm(最も広い部分)
高さ:約2.4cm
価格:¥5,000(1枚)
■状態
口縁(ふち)には金彩の装飾が施されています。
その部分の擦れも比較的少なく、全体としてきれいな状態です。
■お手入れ / 取り扱い注意事項
・食洗機、電子レンジの使用はお控えください。
・手洗いでのお手入れをおすすめいたします。
・強い衝撃には十分ご注意ください。
■発送・ご注文について
・ご注文確定後、通常3日以内に発送いたします。
・地域により配送日数が異なる場合があります。
・数量や商品の形状により送料が変動する場合があります。
■その他
手作り品のため、風合いや色味に個体差があります。
また古い器のため、経年による使用感や多少の汚れが見られる場合があります。
気になる方はご購入を慎重にご検討ください。
ご不明点がございましたら、ショップのお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。