■古伊万里 蝶・菊文 金彩 八角小皿|末広がりの吉祥文様 江戸後期
(1枚売り)o-43
蝶と菊の文様に金彩が施された、華やぎある古伊万里の小皿です。
やわらかな筆致と落ち着いた色合いの中に、上品な気品が感じられます。
八角の形は「末広がり」を意味し、古くより縁起の良い意匠とされてきました。
裏面には宝尽くしの巻物文が描かれ、吉祥性を感じさせるつくりとなっています。
見込みにほどよい厚みがあり、小皿ながらも存在感のある一枚。
日常使いにはもちろん、おもてなしやお祝いの席にもおすすめです。
【サイズ】
直径:約8cm
高さ:約2cm
【状態】
目立つ欠けやヒビはなく、良好な状態です。
縁の金彩には経年によるわずかな擦れが見られます。
また、裏面の文様の濃淡や、ふりもの等の個体差がございます。
(※いずれも古いお品ならではの風合いとしてお楽しみください)
※手描きのため、一点ごとに表情が異なります。
※古美術品の特性をご理解の上、ご検討ください。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。